本は”読む”から”聴く”時代になった!

無料で利用可能!大容量ファイルクラウドおすすめ紹介!

データがいっぱいになって保存できない(泣)とか、ファイルを知り合いに送信したいけど容量が大きくてメールでは送れない…となったことがある方はいませんか?
私も何度もパソコンのドライブ容量をいっぱいにして、何度も初期化を繰り返してきました。
そんな時に便利なのが「クラウドストレージ」というサービス!今回は個人向けクラウドストレージをいくつか紹介します。

クラウドストレージとは一体。

まずクラウドストレージサービスについて説明すると。
簡単に言ってしまうと、クラウドサービスを提供している企業のサーバーに、スペースを借りてそこに自分のファイルを置いておけるサービスです。

もっと簡単に言ってしまうと、ネット上のトランクルームです。写真や資料、動画などのデータを代わりに預かってくれます。

最近では、ほとんどの会社がこのようなクラウドというネット上でファイルを管理する仕組みを利用しています。
会社だけではなく一部の大学などでも利用され始めていて、卒論や課題などをそのまま提出できるようなものまで出てきています。

無料で使えるの?

近年、無料で利用できるものも増えてきて個人用途であれば十分に利用することができます。
ですが、機密データや重要なファイルなどをネット上に保管するというのは少しリスクがあります。
その場合は、有料でセキュリティ対策がしっかりと取られているものを選ぶことをオススメします。

クラウドを利用するメリット

冒頭でも少し出しましたが、ファイルを知り合いに送信したい場合にも役立ちます。
ほとんどのクラウドストレージに、リンクを教えるだけで相手がファイルをダウンロードできるようにする機能があります。
これを利用することで、ファイルのやり取りを簡単にすることができます。

複数のパソコンを持っていて共有フォルダが欲しいという方にもオススメです。
ソフトウェアをインストールすれば、指定したフォルダをPC間で同期することができます。
WindowsやMac間でも簡単にやり取りができるので、わざわざUSBやSDカードを抜き差しする必要もありません。

iPhoneやAndroidにもアプリをインストールすることで、写真や動画、音声ファイルなどを置くこともできます。
デバイスの容量が少ない方にはとてもオススメです。

私が選ぶおすすめクラウドストレージ5

無料で利用が可能な5つのクラウドストレージサービスを紹介していきます。

Dropbox

(出典 : https://www.dropbox.com/gs)

ファイルクラウドならコレ!というほどに知名度が高い「Dropbox
Dropboxでは無料で2GBの容量を使うことができます。
容量は、アプリやソフトウェアのダウンロードの他に友達紹介でも最大16GBを増やすことができます。

Dropboxにアクセスする

OneDrive

(画像 : https://onedrive.live.com/about/ja-jp/)

マイクロソフト社が提供している「OneDrive
OSでWindows10を使われている方なら、見たことある方がいらっしゃるのではないでしょうか。
OneDriveでは無料で5GBを使用することができ、パソコンにOfficeがインストールされていなくてもクラウド上でエクセルやワード、パワーポイントといったOfficeファイルの簡単な編集を行うことができます。
容量を50GBにするには、月249円の有料プランに加入する必要があります。

OneDriveにアクセスする

iCloud Drive

(画像 : https://www.apple.com/jp/icloud/icloud-drive/)

iPhoneやMacユーザーならコレ!Apple社が提供している「iCloud Drive
OneDriveと同じく5GB分のストレージが無料で提供されています。
月額130円で50GB、月額400円で200GB、月額1300円で2TBを使用することができるようです。
Apple製品には標準でインストールされていて、写真などのデータを簡単にアップロードできるのでオススメ!

iCloud Driveにアクセスする

Box

(画像 : https://www.box.com/ja-jp/home)

アメリカの企業が運営しているクラウドサービス「Box
外国だけではなく国内でも、多くの企業が利用しているクラウドで、セキュリティ対策がしっかりと取られている。
プランには、法人向けに容量無制限のプランもあるが、個人でも月額1200円で100GBを利用できるようだ。
無料で10GBの容量が利用できるが、1つあたりのファイルのアップロード制限があり250MBまでのファイルしかアップロードできない。

(画像 : https://www.box.com/ja-jp/pricing/individual)

Boxにアクセスする

MEGA

(画像 : https://mega.nz/)

海外のデベロッパー達が、暗号化に力を入れて立ち上げたクラウド「MEGA
MEGAはなんと言っても、無料で50GBの容量を使えるところが良い!
アプリだけではなく、ChromeアドオンやThunderbirdというメールソフトの拡張機能も公開されており幅広いプラットフォームに対応している。
容量が大きい動画データなどを共有したい方にはとてもオススメのファイルクラウドです。

Megaにアクセスする

スポンサーリンク

おまけ

他にも様々なクラウドサービスが提供されているのですが、自分だけのクラウドを作ることもできます!
詳しい説明は割愛しますが、OwnCloudとNextCloudというLinux上で動作するアプリケーションが配布されており、それをインストールすることで自分のクラウドを立てることができます。

OwnCloud

(画像 : https://owncloud.org/)

OwnCloudのサイト

NextCloud

(画像 : https://nextcloud.com/)

NextCloudのサイト

NextCloudは、OwnCloudを元に作られたソフトウェアで新しい機能やセキュリティ対策が追加されている。
ですが、まだ日本語化は完璧ではなく安定していて情報量が多いOwnCloudを使用している人も多いようです。
DropboxやMEGAのように、専用クライアントが用意されておりダウンロードすることで同期したりアップロードを行なったりすることができます。

VPSなどでも動かすことができるので、ディスクの容量が余っていて使い道がない方はやってみてはいかがでしょうか。