本は”読む”から”聴く”時代になった!

サイトの情報をパクられた!Cutestat.comの対策とサイト分析情報の削除の方法!

私は、怒っています!

GoogleでITblo9と当サイトの名前で検索すると、サイト情報を丸パクリしたサイトが。。
それも当サイトを差し置いて、堂々と1番目に表示されてる…(泣)

(画像 : googleの検索結果)

Cutestatってどんなサイト?

Cutestat.comというサイトを分析したデータを公開しているサイトで、サブドメインを使って検索結果の上位に表示させようとしているなんとも良い気分にはなれないサイトです。
この記事では、Cutestatのサイトの分析情報を削除して今後サイトをコピーできないようにする方法を紹介します。

Cutestatの対策方法

私が困った時に検索したら削除する方法を紹介しているブログが見当たらなかったので、これをきっかけに忘備録として残します。
Cutestatはbotがサイトにアクセスしてデータを収集しているようなので、それをブロックするためにrobot.txtというファイルを編集する作業が必要になります。

Step 1


GoogleSearchConsoleにアクセスして、robots.txt テスターにUser-agentのコードを追加してください。
サイトを追加していない方は、自分のドメイン.com/robots.txtにアクセスすると表示されますので、それをコピーしてメモ帳に貼り付けてrobotsという名前で保存してください。

User-agent: CuteStat
Disallow: /

User-agent : *の下に追加してください。(DisallowやAllowなどが書いてある場合は画像のように改行を入れて入力してください)

Step 2

Search Consoleでrobots.txtを変更した方は、送信ボタンを押してダウンロードを行なってください。
更新されたrobots.txtをダウンロードすることができます。
それをデスクトップなどに移動して分かりやすい場所に保存してください。
メモ帳で保存した方はこのStepは飛ばして頂いて大丈夫です。

Step 3

次にFTPを使用して、robots.txtをアップロードします。
サーバーを契約されている方であれば、管理画面でFTPもしくはSFTPの接続のホスト名やパスワードを確認できます。
接続したら、wp-adminやreadme.htmlがある階層に先ほどダウンロードしたrobot.txtをアップロードしてください。

私はWinSCPというソフトを使用しているので、そちらのFTP画像で紹介させていただきますが基本どのFTPソフトでも同じです。

Step 4

Cutestatのサイトに削除フォームが用意されているので、そこから削除申請を出します。

英語でブワーッと書いてあるところは無視して頂いて大丈夫です。さっき作ったrobots.txtのことが書いてあります。
Domain Nameのところにブログのドメインを入力してください。(当ブログならitblo9.comみたいに)

そしてYou want toの場所で必ずRemove Informationを選択してSubmitボタンを押してください。
するとサイトのデータが削除されます、ここでrobots.txtをうまく更新できていないとエラーを返されます。

削除できない場合
キャッシュに変更前のrobots.txt残っている可能性があるのでしばらく時間を置いて試してみてください。

削除が完了すると、サイトの情報が消えてPage Not Foundと表示されます、これで完了です。

スポンサーリンク

最後に

まだCutestatに登録されていないブログでも、robots.txtでブロックしておけば登録されるのを未然に防ぐことができます。

Googleの検索結果から削除されるのにはしばらく時間がかかるかもしれないですが、辛抱強く待ってみたいと思います。
以上。Cutestatの対策とサイト分析情報の削除の方法でした、誰かのお役に立てれば嬉しいです。