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完全ワイヤレスイヤホン「EnacFire Twins」を開封レビュー【Bluetooth 5.0対応】

毎日、通学時に電車を使うのですが車内を見渡すと・・・。
ワイヤレスイヤホンやヘッドホンを付けている人、とても目につくんですよ。。
そして「うわっワイヤレスイヤホンや!」とか「Beatsのヘッドホン、カッコいい」とか思ってしまう。

もはや、見るだけで欲しくなる…私が使っているiPhone8にはイヤホンジャックが付いていない。
だからワイヤレスイヤホン…欲しい…欲しい…と以前から思っていて。

その時、Amazonでタイムセールが!!99%カートに入っているだと?!

ほしい物リストに追加していたワイヤレスイヤホンが2000円引き!
これは今買うしかないと思って、ポチってしまいました。

ということで今回レビューするのはこちら!「EnacFire Twins」という完全ワイヤレスイヤホンです。

(近頃、Amazonでガジェットを月に2~3回ぐらい買っている気がする…)

「EnacFire Twins」の新しい型番が発売されていました。
こちらのほうが機能・性能面でも向上しているのでおすすめです。

EnacFire Twinsの特徴

EnacFire Twinsの仕様はこのような感じです。

主な仕様
Bluetooth規格:Bluetooth V5.0+EDR
防水規格:IPX7
通信距離:約10m
待機時間:約100時間
充電時間:約1.5時間
電源入力:DC 5V※1A
充電収納ケースサイズ:6.75*4*3.14cm

この中でも、私がここは良い!と思ったEnacFire Twinsの特徴をまとめてみました。

Bluetooth 5.0に対応している

Bluetooth 5.0に対応していて、従来の製品より転送速度や通信可能範囲がパワーアップしています。
iPhone8/8Plus iPhoneXなどのBluetooth 5.0の対応機種を使うと、ラグも少なく快適に音楽を楽しむことができます。

といっても、使ってみましたがそこまで変わるものではないとは思います。

IPX 7の防水規格

EnacFire Twinsは防水規格 IPX 7、生活防水仕様となっています。
なので、スポーツ中の汗ダラダラ状態でも雨が降っている環境下でも使用できます。

説明書にはシャワーやお風呂中に使用すると、水蒸気がイヤホンの中に入り故障する可能性があると書かれています。

完全防水ではないので、水に沈めたりお風呂中に使用するのは自己責任でお願いします。

タッチセンサー搭載

タッチセンサーが搭載されていて、タップや長押しすることで音楽再生、一時停止、曲送りなどができます。
他にも、電話の受話や拒否などもタッチセンサーを使ってすることができるようです。

ただ、残念ながら曲戻りには対応していないので、端末から操作する必要があります。

ちなみに3~5秒長押しすることで、イヤホンの電源のONとOFFを切り替えることができます。

充電ケースで持ち運びながら充電できる

収納ケースで充電できるようになっていて、入れておくだけで充電できます。

充電すると、LEDが点灯します。
イヤホンのLEDが赤くなったら充電中、消えると満タンのようです。
充電ケースの青色のLEDはケースのバッテリー残量で、これが1メモリになると充電する必要があります。

なお、ケースの充電は付属のケーブルで行うことができます。

使ってみて良かった点・残念だった点

実際に使ってみて見えてきたEnacFire Twinsの良かった点と残念だった点をまとめました。
初のワイヤレスイヤホンなので、参考になるかは・・・期待しないでください。

使ってみて良かった点

音質は予想以上だった!

値段も安めのワイヤレスイヤホンだったので、音質はどうかなーと思っていましたが、

意外と予想以上の音質の良さで驚きました。
高音と低音のバランスがしっかりと取れていて、とても聞き心地の良かったです!

遅延も気にならない!

iPhoneとパソコンに接続して動画を視聴してみましたが、ちょっぴりだけ遅れてるかなーという感じです。

音楽を聴くときには特に支障はなさそうです。
YouTubeやゲームで使用するなら、少し違和感を感じる人もいるかなー。

私は、そこまで気になりませんでした。

充電ケースが便利!

なんといっても、充電ケースがとても便利!
充電しながら持ち運べるので、通勤中でもお出かけの時でも使いやすいのが良い!

ケースにしまう時も、近づけるとマグネットで自然とくっついて充電が始まります。

使ってみて残念だった点

イヤホンを無くすかもしれない

イヤホンのサイズが小さく、ケースにしまっていないと何処かに旅立っていってしまうかもしれません。
外出中に落としてしまったら、見つけるのは至難の業でしょう。

使わないときは、ポケットに入れるのではなく充電ケースにしまいましょう。

ペアリング接続が難しかった

初めて使おうとした時、接続に戸惑いました。

右と左、それぞれ分離式になっていて、両方使う場合はシンクロ(接続)させる必要があります。
片耳だけでも聞けるという点では優れていますが、それぞれ電源をいれるのが面倒くさいですね。

ちなみに、シンクロができていないと、Bluetoothの候補に2つ「EnacFire Twins」と出てきます。

全ての操作をタッチセンサーで行う必要があるので、説明書をしっかりと読むことをおすすめします。

説明書の日本語のミスが…

読めないことはないのですが・・・、所々、説明書に脱字や誤字が見られました。
英語の説明書をそのまま翻訳した感じなので、読みにくい箇所もあるかもしれません。

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いざ開封じゃ!

外装パッケージは黒でスライドで開けるような箱に入っていました。
そこまでしっかりとしたパッケージではなく、スライドで簡単に開けるような箱でした。

同梱されていたのは、この4つ。
充電用ケーブル、充電ケース(中にイヤホンが収納)、イヤーピース、説明書でした。
イヤーピースは、S・M・Lサイズがあり、耳のサイズに合ったものを取り付けることができます。

充電ケースには、傷防止のためのビニールのフィルムが付いています。
これは剥がしてしまいましょう、ケースを開けるときは力をかけ過ぎないように注意。

充電ケースを開けると、遂にEnacFire Twinsが・・・!
上のカバーは、半分ぐらいまでしか開かないので、無理に開けてパキッといかないように気をつけてくださいね。

イヤホン本体は六角形のカクカクとしたデザインが特徴です。
白いマークの部分がタッチセンサーになっていて、イヤホンの内側にはL・Rの印があります。

トラブル発生!充電ケーブルがとれない!

開封から30分。いや~マジで壊したと焦りました。
充電ケースにコードを挿したら抜けなくなりました。

しっかりと挿そうと奥まで押し込んでしまったのでしょうか。
コードを抜こうとすると固くて抜けない..かなりの力で引っ張ったのですが抜けません。
どうしようかと思い、手汗も出てきたのでタオルで抑えて上下左右に揺らしながら無理矢理抜きました。

ハズレを引いてしまったのか、これが仕様できちんとしたコードの抜き方があったのか分からないのですが、
これからは他の同じ規格のケーブルを使用することにします。

まあMADE IN CHINA。仕方ない。

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まとめ

EnacFire Twins」いかがだったでしょうか?
コンパクトサイズで高品質のBluetoothイヤホンなので購入を検討されている方はおすすめです。
私がEnacFire Twinsをイチオシしたい方はこちら!

  • 安価で完全ワイヤレスイヤホンを手に入れたい方
  • 音質をそこまで求めない方
  • コンパクトな持ち運びができるワイヤレスイヤホンをお求めの方

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「EnacFire Twins」の新しい型番が発売されていました。
こちらのほうが紹介したものより機能・性能がアップしています。

最後までお読みいただきありがとうございました!