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RPGでタイピングを習得?!「Epistory」で自然と身につくブラインドタッチ!

タイピングゲームといったら寿司打やe-typingなどの練習サイトが主流ですが、何回もやっていると面白みがあまりなく飽きてしまいます。

タイピングを本格的なRPGで出来ないかなと思って調べていた所・・・。
Steamで見つけてしまいました、すごい楽しそうなタイピングゲーム。
それが「Epistory – Typing Chronicles」というタイピングゲーム!

この記事では、折り紙の世界をタイピングで冒険するアドベンチャータイピングゲーム
「Epistory – Typing Chronicles」を紹介します。


Epistoryってどんなゲーム?

(出典 : epistorygame.com)

Epistoryは、少女と相棒のキツネがタイピングで昆虫と戦いながらストーリーを進めていくアクション・アドベンチャーゲームです。

開発したのは2009年に設立したFishing Cactusというベルギーのモンスという都市にあるゲーム会社のようです。
従業員は現時点で32名いるらしく、その歴史はとても深そうです。

翻訳してみると
昔は、会社で週末も夜間も関係なく毎日10時間ぐらいゲーム開発をしていたらしいです。
ところが、その会社が倒産してしまい、そこで働いていた友人や同僚4人で立ち上げたのがFishing Cactusという会社。
当時、彼ら全員の銀行口座には500ユーロ未満のお金しかなかったらしく、給料もあまりない状態だったのですが多くの努力で今に至るようです。

こちらのページに詳しい会社概要が載っていますので、良かったらご覧下さい。

操作方法は簡単、全てタイピングで完結

ゲーム内での操作は大半がキー操作で可能で、キャラクターの操作はホームポジション、もしくは矢印キーなど一般的にゲームで使われている操作方法を使えます。
ストーリーを進めていくとスキルというものが使えるようになり、それらの切り替えも全てタイピングで行うことができます。

ちなみに私はWASDキーの操作を使ってプレイしています。
こういったPCゲームがはじめての方は、ホームポジションのEFJIキー操作に慣れておくと素早くタイピングできるので有利ですよ。

まるでペーパークラフトのように

この世界には、いくつものダンジョンの入口があり、ダンジョンでボスを倒したりスキルなどを得たりなどして物語は進んでいきます。

Mapを広げることで、新たにダンジョンの入口を解放したりや宝箱を得たりすることができます。。
Mapの広げるには、敵を倒しながら十分なポイントを獲得して、Map上にある「世界をひらくところ」を探す必要があります。

日本語対応!タイピングで敵を倒そう!

冒険の途中には、少女たちを狙う敵が出現します。
その時は、Spaceキー、もしくはEnterキーを押して、戦闘モードに入ってください。
そうすれば、敵を倒すためのワードが表示され、それをタイピングすることで敵を倒すことができます。

また、新しい領域へ入るとナレーションが流れて、地面に文字が刻まれます。
音声は英語なのですが、文字は日本語モードにしていると音声を翻訳したものが表示されます。
私は特に違和感は感じず、逆に音声は英語のほうが雰囲気を感じられて良いと思いました。

ちょっとだけ英語の勉強にもなりますよ(笑)

ダンジョンの最後には、アリーナがあり、真ん中でキャラクターは固定され、周りから襲ってくる敵を全てタイピングで倒すことでクリアできます。
もし、周りの敵がキツネに当たってしまうとゲームオーバーになり、またアリーナの前からスタートになります。

ダンジョンの仕掛けも様々

ダンジョンの扉を開けるためには、仕掛けを解かなければいけません。
画像のように番号が書かれた紙がある場合は、それを順番に踏んだりとか・・・。
ネタバレになってしまうので、あまり詳しくは書かないことにしますが色々と苦戦する仕様です。

頑張って、手も頭も使ってダンジョンをクリアして冒険を進めましょう。

冒険の記録で統計情報も見れる

タイピングした単語やミスをした数などをメニューの冒険の記録から確認することができます。

左のキツネの上に乗っている少女を見ていると本当に少女なのか疑わしくなってきますね。

冒険要素なんか要らない!俺はタイピングだけしたいんだ!

Epistoryには、アリーナモードというガチ勢専用のモードが用意されています。
「俺はタイピングだけしたいんだ!」という方はこのモードを極めてみてください。
このモードでは、冒険の途中に登場するアリーナと同じように周りから襲ってくる敵をタイピングで倒して限界にチャレンジすることができます。

まとめ

とにかくグラフィックが素敵すぎる..それにゲームもしっかりと作り込まれていて凄いです。
皆さんも是非、このゲームを使ってブラインドタッチを習得してみてくださいね!

余談にはなってしまうのですが・・・。
私は、マインクラフトというゲームで遊んでチャットなどをしているうちに次第とブラインドタッチが身につきました。
やはり勉強のようにひたすら文を打って習得するより、ゲームなどを使って楽しく打つのが上達を早める鍵だと思います。

以上。「Epistory – Typing Chronicles」のレビューでした!
Steamで1480円でダウンロードすることができます。良かったら購入してみてくださいね。


タイピングのお供に
打ち心地が最高なキーボード!東プレのリアルフォースR2を買ってしまった! 私が使っている高級キーボードなのですが、それの打ち心地がもう最高なのです!
是非、この記事も読んでみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!