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GitHub Educationは学生証で申請できるのか【ac.jp 国際学生証不要】

GitHub、開発者なら毎日のように使っている方もいるのではないでしょうか。
最近では、中高生でもGitHubを使って開発をしている人をよく見かけます。

私自身、プログラミングはまだ初心者。
GitHub以前にGitというものをつい最近まで知らなかった輩です。

GitHubに登録して間もなく、GitHubに学生プランがあることを知りました。
せっかくなので学生の特権を利用してこのプランに加入したい。

でも調べても、どのサイトにもこう書かれています。
「ac.jpドメインのメールアドレスが必要です!」
「国際学生証が必要なので発行してください!」

私の学校ではac.jpドメインのメールアドレスは支給されていません。
もちろん国際学生証なんて持ってませんし、発行には手数料がかかります。

ということでダメ元で学校から支給されている普通の学生証で申請しました。

GitHub Education、普通の学生証で申請したら承認されるのか。

なんと普通に承認されました。
(悩む必要なんてなかった。。)

この記事では、GitHub Educationを学生証で申請する方法を解説します。

GitHub Educationとは

GitHubには「GitHub Education」という学生が無料で使えるプランがあります。
このプランに加入すると、無料でプライベートレポジトリを利用することができます。

一度の申請で2年間有効で、2年後まだ学生なら再度申請することで継続できます。

これだけで終わらないのがGitHub Education

開発に使えるツールが無料・割引で使えるStudent Developer Packも特典として付いてきます。

AWSのやGitKraken Pro、HEROKUなどの無料クレジットを含め、
JetBrainsやUnrealEngineなどでは、無料で有料のプランを利用することができます。

JetBrainsは別途、学割申請が可能ですが、GitHub Educationのユーザーはアカウント認証だけで承認されます。

Student Developer Packの特典内容は以下のページに詳細が記載されています。

参考 Student Developer PackGitHub Education

(出典 : github.com)

GitHub Educationを申請するには?

GitHub Educationを申請するには以下の2つのものが必要となります。

用意するもの

  • 学生証(入学日、有効期限などの日付が書いてあるもの)
  • GitHubアカウント

学生証は現在の学歴を表す日付が印字されているものが推奨されています。

ac.jpやed.jpなどの学校法人のメールアドレスを持っている場合は、学生証は必要ありません。
学生証で申請を行っても、学校に通知されたり確認されたりすることはないのでご安心ください。

GitHub Educationの申請方法

GitHub Educationのサイト、右上にある「Join GitHub Education」をクリック。

参考 GitHub EducationGitHub Education

Tell us what you need

次にあなたの職業とGitHub Educationを適用するアカウントについてチェックを入れます。

Which best describes you? ではあなたの職業にチェックを入れてください。
まあ学生がほとんどでしょう、私は学生だという方はStudentを。

次の質問は、個人で利用する場合は「Individual account」を、組織で利用する場合は「Organization account」にチェックして「Next」を押して次に進みましょう。

Tell us about you

最後にあなたの情報を入力するページが表示されます。

Name に英語であなたの名前を入力。

What e-mail address do you use for school? でメールアドレスを選択。
すると、画像をアップロードするところが表示されます。(緑の点線で囲んである)
そこに学生証の写真をアップロードしてください。

What’s the name of your school? に英語で学校名を入力。

Graduation year では卒業予定の年を選択。

How do you plan to use GitHub? は申請理由を入力。
ここは適当に考えて入れてください。
私は「I want to use Student Developer Pack.」というハチャメチャな英語で通過しました。

承認されるとメールが届く

私は3日ほどで承認され、GitHubからこんなメールが届きました。
承認されるまでの時間は個人差がありますが、1週間以内には結果がメールで送られてきます。
きちんと要項を入力していたら否認されることはないと思います。

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まとめ

中学生でもGitHub Educationを利用することができるようです。
もし中学生でGitHubの学割を利用したい方はこちらも参考にしてみてください。

参考 中学生でも Github Education は承認されました、というお話Qiita

最後までお読みいただきありがとうございました。