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ロジクールの高級マウス「MX Anywhere 2S」をレビュー!ジェスチャー使えるって神か!

便利なものを見つけたら欲しくなってしまうガジェット系男子。
高級キーボードの次は、マウスを新しく購入しました。
今回買ったのは、Logicoolの中でも高級マウスとして人気の「MX Anywhere 2S
高性能でデザインもカッコいい、そして手に馴染むコンパクトサイズのマウスです。

選んだのは、グラファイト コントラスト(MX1600sGR)。他にもグレーとミッドナイト ティールの2色があります。

MX Anywhere 2Sを使ってみた感想

コンパクトだけど高性能

手の上に乗るぐらいコンパクトなマウスなのですが、値段も高いだけに機能もしっかりとしています。

  • 最大4000dpi Darkfield™ センサーを搭載
  • 3台のデバイスを瞬時に切り替えできる
  • スクロールの固定を切り替えできる

5つのボタンの動作をカスタマイズできる

MX Anywhere 2Sには、合計5つのボタンが付いています。
付属のソフトウェア「Logitech Options」をインストールすれば、ボタンの動作を細かく設定できます。

キーストロークを設定することも出来るので、ボタンをクリックでCtrl + Sとかも・・・?

マウスでジェスチャーが使える

Logitech Options」でジェスチャーボタンを設定すれば、マウスでジェスチャーが使うことができます
ジェスチャーが使えるマウスなんて、滅多にないでしょうし、どちらかというとプロ向けのマウスかもしれませんね。

普段、ノートパソコンなどでトラックパッドを使って操作していた方などにもオススメできるマウスです。

全てのボタンにジェスチャーを割り当てれば、最大25の動作を設定することが出来るようです。
まあ覚えるのが大変なので、私は真ん中のボタンにこのように割当てています。

持ち手のデザインが素晴らしい!

なんといっても、持ち手のポリゴンみたいなデザインが最高!!
他のマウスにはないような高級なオーラを放っています、とてもカッコいい。

Amazonを見ていた時に、私の胸をズキューンと射抜いてくれました(笑)
元々こういったグラフィック系のデザインが好みだったので、買うしかなかったです。

ちょっと残念だったポイント

まあ全てが全て完璧なわけではないので、どんな商品にも残念なポイントがあります。
私が使っていて思った、ちょっと残念だったポイントは2つ。

  • ホイールは中央ボタンになっていない
  • ホイールやマウスの隙間にホコリが溜まりやすい

ホイールを押しても、高速スクロールに切り替わるだけなので、中央ボタンとしては機能しません。
中央ボタンを使いたい場合は、ジェスチャーボタン(ホイール下のボタン)に設定する必要がありそうです。

MX1500とMX1600sを比較

実は私、前のバージョンのMX Anywhere 2も、1年ほど前に購入していまして。
折角なので、MX1500とMX1600sを比較してみようと思います。

マウスの表面がザラザラになった?

若干、マウスの表面がザラザラになったような気がします。
MX1500はどちらかというと、ツルツルしているような感じだったので。

ザラザラと言っても、手触りが少し良くなったかなーという程度のものです。

大人っぽい落ち着いた色になった

MX Anywhere 2Sシリーズになって、色が更に落ち着いた色になりました。
また、マウスの後ろのロゴも「Logi」というオシャレなロゴへ変更されました。

ボタンやマウスの形状などは、特に変わってないようです。

充電の持ちが良くなった!

MX1500はフル充電で60日間使用できたのに比べて、MX1600sは70日以上使用が可能になりました
そして、3分間充電で8時間使用できる高速充電も可能になり、MX1500よりバッテリー性能が良くなっています。

これこそ、テクノロジーの発展・・・!

FLOW機能が追加された

MX Anywhere 2SシリーズからFLOW機能というものが使えるようになりました。
FLOW機能を使えば、他のパソコンでも、まるでマルチディスプレイのようにカーソルを行き来させることができます。

それだけじゃないんです!!
FLOW機能を使えば、マウスだけでパソコン間の画像やファイルを簡単にコピペできてしまうんです!

詳しくはこちらの公式の動画をご覧ください。(1台しかパソコンを持っていないんです…)


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開封

パッケージの箱はこんな感じで、マグネットで開いて中を見ることができます。

箱から出してみると、ケーブル、保証書と説明書、Unifying接続用のUSBが同梱されていました。
Bluetoothにも対応していますが、精度を高めたい方はUnifyingでの接続を推奨します。

まとめ

今回は「MX Anywhere 2S (MX1600sGR)」をレビューしました。
いかがだったでしょうか?
マウスの買い替えを検討されている方は是非、この機会に購入してみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!