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プログラミングに最適!無料テキストエディタ5選

プログラミングエディタとメモ帳の違い

まず、プログラミングエディタってなんぞや。
メモ帳でもプログラムを書くことはできるし、わざわざ入れる必要あるの?と思われる方もいるかもしれません。
では、プログラミングエディタはなにが良いのか、そのメリットを説明していきたいと思います。

利用するメリット

コードの色でプログラムを分かりやすく!

プログラミングエディタには、コードに色がついて読みやすくなる機能があります。
MonokaiとかYeti、Twilightといった色のテーマがあり、ほとんどのエディタで変えることができます。

補完機能で圧倒的成長!

補完システムが搭載されていて、プログラムを書いているとGoogleの検索予測機能のように候補を出してくれます。
これは、初期からあるエディタと拡張機能をインストールすることで使えるようになるものがあります。
スペルがいまいち分からない場合にでも、最初の何文字かを打てば候補として出してくれるので大変便利です。

自分の好きなテーマに!

プログラミングエディタには、テーマをインストールできるものもあります。
テーマをインストールすれば、自分の好みのエディタにすることができるので愛着が湧きますよ!
最近では、プログラマー向けに公開されているソフトウェアには最初から黒と白のテーマを選べるようなものも。
全体的に黒いテーマは目に優しく、長時間の作業でも目が疲れにくいので気に入られているようです。

拡張機能でもっと便利に!

拡張機能をインストールすることができるエディタは、様々な機能を追加することができます。
例えば、「タスク管理」「ミニマップ」「コードの自動整列」「FTP・SFTP機能」など。
この他にもたくさんあるので、自分のお気に入りの機能を探してみてくださいね。

Atom

(画像 : https://atom.io/)

ElectronというWebの技術を使って作られたGithub製のエディタ「Atom」
テーマや拡張機能、コードの装飾機能など多くの機能が充実している。
ただ、他のエディタより重くパソコンの動作が遅くなることがあるのが一番の欠点。

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Sublime Text

(画像 : https://www.sublimetext.com/)

プログラミングエディタの定番「Sublime Text」
簡単なプログラミングならこのエディタが一番安定していて軽いと評判のSublime Text。
拡張機能やテーマも入れることはできるのだが、別途で管理ツールのようなものを入れる必要があり面倒くさい。
永久無料試用版として提供されていて、有料版の宣伝がエディタを閉じようとすると出ることがある。

Visual Studio Code

(画像 : https://code.visualstudio.com/)

マイクロソフトが提供しているエディタVisual StudioのWebプログラミング向けのエディタ「Visual Studio Code」
こちらもElectronをベースとしたプログラムで動いており、若干重いのが玉にキズ。
拡張機能やテーマもインストールすることができて多機能だが、初心者には使い慣れないかもしれない。

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Brackets

(画像 : http://brackets.io/)

Adobeが開発している無料のWebデザイナー向けエディタ「Brackets」
リアルタイムで、HTMLやCSSの変更を確認しながら作業することができるのが特徴。
テーマや拡張機能もインストールできるので、Webサイトを制作するユーザーにはオススメ。
もしAdobeのCreative Cloudを契約しているのであれば、DreamWeaverというWebサイト制作にプロフェッショナルなエディタを使用してみるのも良いかもしれません。

Boostnote

(画像 : https://boostnote.io/)

和製のタスクメモ帳「Boostnote」
日本人デベロッパーが開発した国産エディタで、MarkdownでTODOを管理することができプログラマー向けのメモ帳エディタとして公開されている。
なので本格的にコードを書くエディタというよりは、細かいコードなどのメモをまとめておけるエディタという感じ。
スマホ用にアプリも公開されており、どこでもメモを残して同期することができるようだ。