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UIデザインツール「Sketch」を学割を使って半額で購入する方法!

UIデザイン、最近はアプリデザインやWebデザインによく使われていますよね。
InstagramやPintestにはたくさんの素晴らしいデザインが多数公開されています。

それらが作られているのは「Photoshop」や「Figma」といったものもありますが。
UIデザインツールの中でも特に有名なのが「Sketch」というソフトウェア。

実はこの「Sketch」、初期ライセンスは99ドルもするのです。
が、学生、教員限定で99ドルが半額になる学割制度が存在するのです。

Photoshopとは違い、学割でも買い切りで1年間のアップデート保証を受けることができます。
ただし、購入後1年以降のアップデートには別途、ライセンスを更新する必要があります。

この記事では、UIデザインツール「Sketch」を学割で購入する方法を解説します。

Sketchを学割で購入するには?

Sketchの学割には有効期限が明記されている学生証メールアドレスが必要です。
ac.jpなどの学校発行のメールアドレスは必要ありません。

また割引コードの発行は一度のみ、発行から30日のみ有効です。
有効期限が切れたり割引コードを紛失したりしても再発行はできないのでご注意ください

学割申請フォームを開こう

はじめにSketchの学割申請フォームを開きましょう。

参考 Sketch Education Storesketchapp.com

学割に必要な情報を入力しよう

申請フォームが開けたら、次のように必要な情報を入力してください。
入力ができたら、最後に「Request Your Discount Code」をクリック。
審査の結果が2〜3日後、入力したメールアドレスに届きます。

割引コードでSketchを購入する

入力したメールアドレスに無事に割引コードが届いたら、次は購入です。
まずメールアドレスに届いた割引コードをコピーしましょう。

次にSketch購入ページを開きましょう。
「クーポンの更新」の右側の入力欄に割引コードを貼り付けましょう。
貼り付けただけではクーポンが適用されないので、「クーポンの更新」をクリックするのを忘れないように。

支払方法を選択し「次へ」を押して購入を完了させてください。

ライセンスをアクティベート

購入が完了するとメールアドレスにライセンスキーが届きます。
このライセンスキーを使ってSketchをアクティベートしましょう。

ライセンスキーをコピーして、Sketchをダウンロードしてください。

Sketchのダウンロードはホームページ、もしくはこちらから可能です。
参考 Sketchsketchapp.com

ダウンロードが完了したら起動後、ライセンスキーを入力してアクティベートを行ってください。

まとめ

この記事では、UIデザインツール「Sketch」を学割で購入する方法を解説しました。

SketchでUIデザインの勉強を始められる方には、この書籍もおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。