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【学生必見】SNSで特定から身を守るために実践すべき対策方法!

こんにちは、突然ですがみなさんはSNS使っていますか?
最近ではTwitterやインスタグラム、LINEは中高生なら誰しもが入れてるようなアプリになりましたね。

SNSは今の時代、活用すれば様々な情報知識を手に入れたりや人脈が広げることもできます。
ですが、使い方を誤ると炎上したり名前や学校、住所などが特定されてしまったりします。

多分、中高生であれば学校で情報モラルなどの授業をしているのではないでしょうか。
先生みたいなことを言っても仕方ありません、というかそんなことより対策方法を教えろってことですよね。

「ネットに投稿したものは一生消えない」と誰かから聞いたことはないでしょうか。

これに関しては、本当のことです。
例えば、Twitterのアイコンを自撮り画像にしたとします。そうするとGoogleの画像検索にユーザー名を入れただけで昔のアイコンも出てきてしまうんです。
たとえ、アカウント自体を削除してもキャッシュやアーカイブ、検索結果などに残ることになるんです。
もしこれが本名で検索したら出てくるようなことになれば、将来、入学や就職にも影響が出てくるかもしれません。

知り合いのTwitterやインスタグラムを簡単に教えてもらわなくても見つける方法があります。
どうやって見つけるの?簡単です、一人クラスメートや友達のアカウントを見つけてしまえば後はフォロー欄を見るだけです。
大体の人は、リア友をフォローしているのではないでしょうか。詳しい説明は対策方法と一緒に紹介しますね。

これがまだ知り合いだったら良いです、もしこれが学校の先生とか全く知らない人だったらどうでしょう。
恐ろしいですよね、勝手に投稿を見られたりメッセージを送ってきたりすることもあるかもしれません。

最近では、学校でもSNSを監視しているところもあるとか。
もしかするとあなたのアカウントも、知らないうちにマークされているかもしれませんよ。

ネットで自分の情報を守る方法

では、本題に入っていきたいと思います。どうすれば、SNSで個人情報を守ることができるのでしょうか。
ここでは大きく分けて、5つの対策方法をまとめていきたいと思います。あくまで対策なので安全を保障するものではありません。

名前・ID編

本名では絶対に登録しない!

とりあえず、絶対にネットで本名を使わない。まあ当たり前です。
ネットで使うのはネット専用のニックネームやあだ名などを使いましょう。
ネットは誰が見ているか分かりません、むやみに情報を公開すると危険です。

IDやユーザー名に誕生日を入れない!

よくIDや名前に0322とか誕生日を入れている人がいますよね。
いくら誕生日であったとしても個人情報です。そこから個人が特定できることもあるので注意しましょう。

プロフィール編

プロフィールに学校名や住んでる場所を入れない!

Twitterやインスタグラムは、たとえ非公開アカウントにしていたとしても、誰でもプロフィールを見ることができます。
もしそこに学校の名前や住んでいる場所を入れていると、炎上したら大変なことになります。
もちろん、氏名や学校は特定され学校の電話が鳴り止まないような事態になるかもしれません..

Twitterやインスタグラムは怖いものです。誰が誰をフォローしているかが全て見れてしまいます。
もしあなたがフォローしている人がほとんどクラスメートだったら、「あなたはこの学校の生徒なんだな」とすぐにバレてしまいます。
他のクラスメートが学校名をプロフィールに載せていれば自分が十分に気をつけても防ぐことはできません。

これは友達同士でやるのなら仕方がないことです、ですが対策方法もあります。

プロフィール欄に個人情報は絶対に書かない、アカウントを非公開設定にするだけです。
フォローリクエストが来たら、それが知っている友達のアカウントであるか十分に確認してください。
もしかすると、あなたのアカウントを観察するための偽アカウントかもしれません。

アイコンに制服姿や顔を載せない!

これも結構多いですね、制服で写っていたら学校はすぐにバレてしまいます。
自撮りをアイコンにしている人も、たとえSnowで盛っていたとしてもやめたほうがいいでしょう。
プロフィールと同じく、これも世界中の誰でも見ることができます。
ネットでの嫌がらせで勝手に画像を使われることもあります、アイコンは後ろ姿にしたりイラストにしたりするのを推奨します。

投稿・メッセージ編

自撮りや家の近くの写真を上げない!

インスタグラムに関しては、もうSnowの写真が溢れるほど投稿されています。
もし自撮りをどうしても上げたいなら非公開設定にしたアカウントを使ったほうが良いです。
先ほども言った通り、フォロー許可は知っている友達のアカウントであるか十分に確認してください。
プロフィール名に学校名が入っていただけで信じてしまう人もいますが、いくらでも偽れます。

制服姿や帰り道に撮った画像を上げて特定されたケースもあるので十分に気をつけましょう。

たまにいます、他人の画像を許可なく勝手にSNSに上げている人。
あれも絶対にやめましょう、クラスの集合写真とかはもはや非常識極まりないです。
「その友達との画像が一生ネットから消えない」ということをよく考えてください。
もしそれがカップルだったら、別れた途端、ただの黒歴史になってしまいますよ。

そして「肖像権侵害」や「プライバシー侵害」に触れるので訴えられるケースもあるかもしれません。
もし自分が、勝手に画像を上げられていたらどんな気持ちになるかよく考えてから投稿するようにしましょう。

メッセージで画像を送るのは危険!

むやみにメッセージで画像を送るのはやめましょう。
それが顔も知っていて親しい仲であれば、相手の写真フォルダに保存されても大丈夫な画像なら問題はないでしょう。

しかし、それが顔を知らない人や親しくない相手なら絶対にやめましょう。
容易に送ってしまうとトラブルに巻き込まれたり無断で拡散されたりする恐れがあります。

写真を投稿する時は注意が必要!

先ほど、少し触れたのですが、写真に写り込んだ文字や電柱、マンホールなどから場所を特定されることもあります。
家の中の間取りを調べてマンションやアパートを特定できる凄腕の人もネットにはたくさんいます。

写真に自分の名前や学校名、看板などが写り込んでないことをよく確認してから投稿しましょう。
昔、マンションからの夜景写真を上げていた同級生がいたのですが、近くにあった病院の名前がほんの少し写っていたのでマンションの名前まですぐに分かってしまいました。

机の上で写真を撮って、教科書の名前や学校の配布物から個人情報がバレる可能性もあります。
投稿する前に、しっかりと画像を見直してNGな部分はステッカーで隠すなどの対策をしたほうが良いです。

トラブルになるような投稿をしない!

これが一番です。炎上したり嫌がらせされる時は、大体、他人から恨みを抱かれたときです。
要するに、モラルを守って自慢や悪口の含まれたような投稿をしなければ敵は出来にくいと思います。
特定されるとか嫌がらせされる前に、自分でそのリスクから守るというのが一番の対策です。

だからといって、情報をむやみに公開するのは、ネットという誰でも見れる空間では好ましくないでしょう。

ネットアカウント編

中には「匿名アカウント」や「裏アカウント」といった知り合いにバレたくないようなアカウントも持っている人はいるのではないでしょうか。
もちろんのことながら、匿名で活動していたらその相手に学校とかがバレると厄介ですよね。
ネットアカウント編では、リアルの友達同士ではない相手と関わる時の対策方法について説明します。

バレたくないならリアルと分ける!

リアルと関わらないということが一番バレないためには大切です。
ネットで活動していて、フォロワーの中に知らない人もいるなら、それはネットアカウントです。
もしそのフォロワーに、リア友がいるならばすぐに学校名が割れてしまいます。

リアルアカウントとネットアカウント、2つをきっちり分けることをおすすめします。
リアルアカウントでは知っている人としか関わらない、ネットアカウントではリアルで知っている人とは関わらない。
この2つのアカウントの接点を作らないことも重要です。

他の人の顔も名前も学校も知らないのに相手は知っているということになると脅されたり晒されたりしたら嫌ですよね。

いる場所を投稿するなら時間差を開ける!

〇〇なうとか食事の画像などの投稿をする時は、少し時間を置いたほうがいいです。
もし渋谷なうと呟いて実際にフォロワーさんが会いに来たらちょっと怖いですよね。

イタズラ通報をされる可能性もあるので、その場所を去ってから少し時間を置いて投稿するのをおすすめします。

面倒くさそうな人とは関わるな!

ネットを利用するなら「スルースキル」を覚えましょう。
ネットユーザーの中には面倒くさい人も大勢いらっしゃいます。
その人と合う合わないもあると思いますが、面倒くさそうだなと感じたら返信をしたり反応したりするのは禁物です。

例えば、何かを批判された時に、ブロックしたり反応したりすると行動はエスカレートします。
よく居ますよね、国会議員とかにリプを送るとブロックされたってツイートしてる人。
ブロックするとそれをまたネタとして使われます、反応すると次に反応がないと無視だとか言われることもあります。

知り合いで、一人は合わない・面倒くさいと思う人がいるのではないでしょうか。
大抵は距離を置いているか、スルーしているかのどちらかだと思います。わざわざ自分から関わりませんよね。

それと同じことをネットでもすればいいのです。いちいち反応したくない相手にはスルーを貫きましょう。
そうすれば、相手も次第と飽きてきてターゲットが変わるでしょう。
途中で反応したら、相手からすると「面白い」「もっと嫌がらせしてやろう」と思われるかもしれません。

既に関わっているのであれば、あえてメッセージを送らないし返さないなど、少しずつ距離を置いていくといいかもしれません。

自分の身は自分で守る

ネットでも「自分の身は自分で守る」という意識が大事だと思います。

ネットトラブルは避けられないことですが、顔が見えない相手とのやり取りは、言ったらLINEと同じような感じです。
相手がどんな表情をしてこのメッセージを送ってきているのか考えないと意味の取り違いだけでトラブルに発展することもあります。

情報管理を徹底してSNSをうまく活用すれば、情報を効率よく集められたり興味や気が合う人と知り合うこともできます。

長々と書いてしまいましたが、私がSNSを利用していて思う「ツイッターやインスタで特定されないための対策方法」でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。