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打ち心地が最高なキーボード!東プレのリアルフォースR2を買ってしまった!

買ってしまいましたよ。あの高級キーボード。
有名な大型量販店で触ってからもう私のハートを射抜かれてしまい..
マジで欲しくて2~3年前から貯金をためてたんですよ。

え?何を買ったかって?
今回買ったのはこちら「東プレ REALFORCE R2SA-JP3-BK

PCガジェットに詳しい方なら誰でも知っている、憧れのキーボードの王様「リアルフォース」
2万円から3万円ほどするプロ向けの高級すぎるキーボードです。

今回、新たに発売されたR2シリーズのAPC機能付き・静音の一番高いモデルを買ってしまいました。

お小遣い月1000円の高校生には、とても大きな買い物でした。
多分、この値段の買い物をしたのは人生初です。今までは高くても1万5千円ぐらいだったので。

リアルフォース ~開封の儀~

注文から2日。ヤマト運輸で届きましたー!
Amazonのダンボールから取り出して、このパッケージの箱はかなりテンションが上がりました。

箱を開けてみると、、その中からまたしっかりとした箱が…!
さすが高級キーボード、しっかりとした箱に入っていますね。
開けてみるとこんな感じで、キースペーサーやキーキャップを取り外すときに使う工具などが同梱されていました。

そして遂に、袋から取り出してご対面・・・!!
今回買ったモデルは、ブラックモデルに黒のキー印字!
他にも茶色っぽい印字のモデルもあるのですが、それはAPC機能付いてなくて・・・。

基本ブラインドタッチで、そこまでキーを見ないのであえてこの黒を選びました。

リアルフォースを購入するまで

実はこのリアルフォースを買うまでには、様々な悩みや迷いがありました。

私はブロガー。同じように迷っている方にも参考になるかもしれません。
ちょっとだけ、このリアルフォースを買うまでの経緯を紹介します。

他のキーボードとも迷った

買うか買わないかで2年ぐらい悩み続けたのですが、その過程で迷った他のキーボードもありました。

主なキーボードの構造には、メンブレン方式メカニカル方式静電容量無接点方式があります。
各方式ごとにその方式についての説明と迷った他のキーボードも一緒に紹介します。

メンブレン方式

一般的に販売されているキーボードは、この方式が多く価格が安いのが特徴的です。
作りもそこまで複雑ではないので、壊れやすくキーをしっかり押し込まないと反応しないものが多いです。

私も以前まではこのメンブレン方式のキーボードを使っていました。

私が今まで使っていたキーボードはこちら!「Logicool K270
LogicoolのK270には、電卓やメールソフトの起動ボタン、音量調節ボタンなどが付いていて使い勝手が良かったです。
約1年半ほど使ったのですが、充電の持ちも良くて満足できるキーボードでした。
Logicoolの製品には保証期間があり、交換などのサポートも充実しています。

メカニカル方式

ゲーミングキーボードなどによく利用されているのがメカニカル方式というもの。
各キーにスプリングというバネが使われたスイッチが搭載されていて、しっかりとした打鍵感がありタイプミスを最小限にしてくれるのが特徴的です。
スイッチには軸というものがあり、その軸の種類によってクリック感や打鍵音が違います。

メカニカルキーボードはしっかりとした打鍵感を味わえるので、ゲーマーやプログラマーなど向けのものが多いです。

私がリアルフォースと迷っていたキーボードの一つにメカニカルキーボードもありました。
それがこちらのキーボード!「Logicool K840
高級感のあるアルミニウムボディのキーボードだったので惹かれてしまいました。

静電容量無接点方式

最後はリアルフォースにも使われている静電容量無接点方式というタイプのキーボードです。
タッチ感がとてもソフト耐久性も高く比較的静かで心地よい打鍵音が特徴的です。
ですが、この方式のキーボードは生産コストが高く、販売されているキーボードの数も少ないです。

(出典 : realforce.co.jp)

この静電容量無接点方式は、セブンイレブンのATMのテンキーにも利用されているので試したい方は利用してみてください!

日本では、リアルフォースとHHKBが静電容量無接点方式のキーボードの中で高い知名度を誇っています。

HHKB(Happy Hacking Keyboard)って名前もカッコいいしコンパクトサイズ!そしてBluetoothにも対応しているモデルもある!
これも悩むなぁ・・・。とAmazonのページを見ながらボヤいていました。

有線モデル

Bluetooth対応モデル
でも、少し設定が難しそうだったので諦めました。
名前の通り、コードを打つ職業の人には結構人気のキーボードです。

30g・45g・55g・変荷重モデル?

リアルフォースの荷重には30g・45g・55g・変荷重があります。
今回、私が買った「R2SA-JP3-BK」は30gのモデルでしたが、これもとても迷いました・・・。

30gが一番軽く、45gはちょっぴりキーが重いです。
変荷重は小指で入力するキーは30gと場所によって荷重が違うのが特徴です。

(出典 : realforce.co.jp)

私はスコスコ感が強い45gのほうが好みだったのですが、考えた末にAPC機能と静音を取りました。(APCと静音でブラックは30gしか無かった…)
何故かホワイトモデルだけ変荷重モデルがあるんですよ、ブラックモデルにも変荷重があったら良かったのに。

結局リアルフォースを選んだ理由

私は毎日キーボードを使うので、どうせなら良いもの使いたい。
3万円だとしても、1年使ったら毎日80円ぐらいなら買っちゃえ!

ということで、ちょっと高い出費だったのですがリアルフォースにすることにしました。

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リアルフォースを使ってみた感想

とりあえず、リアルフォースにめちゃくちゃ満足しています。
リアルフォースを使ってみて見えてきた良かった点と残念だった点をまとめてみました。

買ってよかったポイント

打ち心地・打鍵音

とにかくキーの打ち心地が説明できないぐらい最高すぎる!
他のキーボードにはないような打鍵感です。

キーはスコッと沈んで、打鍵音はコトコトといった感じです。
これはマジで一度、ビックカメラやヨドバシカメラのような大型量販店に行って触ってみてほしい!
一度触れば、誰もが欲しくなるようなキーボードだと思います。

ただ、置いている店舗と置いてない店舗があるので注意!

手が疲れない

これは30gを選んだおかげかもしれません。全く手が疲れないのです。
今まで使っていたキーボードですと、ブログ記事ひとつ書くだけで手に疲労感がありました。
リアルフォースを使い始めてから、ブログを書くのがとても楽しくなりました。

ただ、毎日やる気がでないので投稿頻度はこのまま。(許して)

普段からキーボードで文章入力の仕事や資料作成など多く文字を打つ方には30gがオススメです。

タイピングのミスが減った

リアルフォースにしてからタイプミスが減ったように思えます。
私のタイピング速度は秒速5キーぐらいなのですが、リアルフォースは同時押しに対応しているので入力の取りこぼしが少ないです。
しっかりと入力することが出来るので、素早いタイピングが求められるオペレーターやプログラマーなどにも向いているキーボードです。

買って残念だったポイント

キーボードと机との段差がある

机とキーボードに高低差があり、キーを打ちにくい人もいるかもしれません。
手を置くと下の方のキーを誤タイプしてしまったりとかも。。
そんなときはこういったパームレストというものを使うことで高さを調節することができます。

もう普通のキーボードには戻れない

Amazonのレビューや他のブログ記事を見ていると「もっと早く買っておけばよかった!」という声が多かったのですが、
本当にそのとおりです。なんでこんなに悩んでたんだろう、もっと早く買っておけば良かったと後悔しています。

リアルフォースを使ってしまうと、もう普通のキーボードには戻れない!
それだけ満足度が高いキーボードで、日本製の品質すげえと驚きを隠せません。

なんと専用アプリケーションもある!

リアルフォースにはキーボードを細かく設定ができるアプリケーションもあるんです!
このアプリケーションはR2モデルからしか対応していないのですが、LEDやAPC、Key Lock機能を設定することができます。

実は、Realforce RGBというLEDで色を変えることが出来るゲーミングキーボードもあるんですよ!
なのでカッコよさを重視するならば、Realforce RGBも選択肢のひとつかもしれません。

REALFORCE Softwareのダウンロード

REALFORCE Softwareをダウンロード

専用アプリケーション「REALFORCE Software」はこんな感じです。
上のタブから「APC」「RGB-LED」「Key Lock」「設定」のそれぞれを選ぶことで設定できます。
「設定」からは出荷時の設定を読み込んだり、ファームウェアのアップデートをしたりすることができます。

※「APC」はAPC機能があるモデルのみ使うことができます。
※「RGB-LED」はRealforce RGBモデルしか使うことはできません _(:3」∠)_

APC機能をさっそく使ってみよう

なんかキーボードのヒートマップのようなものが出てきましたよ。
これがAPC機能です、キーごとに入力されるストロークを1.5mm 2.2mm 3.0mmから決めることができます。
一括設定と個別設定があり、各キーごとに設定したい場合は個別設定を選ぶことで可能です。

APC機能がついているモデルは、右上にAPCの変更ができるキーがついており、一括設定ならこのキーを押すだけで変更ができます。
付属しているキースペーサーを使えば、キーストロークをもっと細かく調節することが可能です。

ところでAPCってなに?

さっきからAPC、APCと何度も。APCってなんや!って方向けにAPCについての説明も補足させていただきます。
APC機能というのは、各キーごとにどれだけ押し込めば文字が入力されるか決めれるものです。
なので、素早くタイピングしたいキーは浅く、誤入力を防ぎたいキーは深く設定することができます。

(出典 : realforce.co.jp)

Key Lock機能めっちゃ使える!

APCの他に、あまり知られていないKey Lock機能もあります。
これは言葉の通り、キーをロックする・入力させないようにするものです。

私はこの機能、結構使っています。
前のキーボードでは、Caps LockやKANAキーを誤って押してしまってストレスを感じていたので(笑)

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まとめ

まだまだ紹介したい部分もたくさんあるのですが、文字数的にもこれが私の語彙力を保つには限界です。

ちょっと高い出費にはなりますが、その分の満足度は得ることができるキーボードだと思います。
是非、皆さんもリアルフォースで幸せなタイピングライフを送りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!