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最高峰のノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」は何が凄いのか【レビュー】

半年ほど前に「WH-1000XM2」を購入したものの、数ヶ月もしないうちに新作が出ました。
家庭量販店で試したところ、前のモデルの「WH-1000XM2」より衝撃をうけるほど進化していて、なんだか損した気分になってしまったので、新しいモデルを購入することにしました。

前のモデルの「WH-1000XM2」のレビュー記事はこちら。
ワイヤレスヘッドホンなら「SONY WH-1000XM2」を選べ!!使用感・音質はどんな感じ?【レビュー】

今回、購入したのは「WH-1000XM3
SONYの高級ノイズキャンセリングヘッドホンの新作です。

最初に結論を申し上げるとするならば、このヘッドホンやばいです。
性能的にも値段的にも。

本当に。是非、音楽が好きな人は使ってみてほしい。

この記事では、そんなヘッドホンの感想や「WH-1000XM2」との比較をまとめました。

WH-1000XM3を使ってみた感想

満足。買ってよかったと断言できます。
締めつけ感も少なく、フィットする感じで装着できるのでストレスもありません。
蒸れることも一般的なヘッドホンに比べると少ないです。

私は、BOSEのノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort 35」は少し締めつけ感が強いと感じたので、このヘッドホンを選ぶことにしました。
「QuietComfort 35」と「WH-1000XM3」は、いい勝負しているので、比較の対象にしてみてください。

 

ここからは「WH1000XM3」の感想を書き連ねていきます。
これを見たあなたはきっとこのヘッドホンが欲しくなる!(はず)

WH-1000XM3はココが凄い!

「WH-1000XM3」を使って私がココは凄い!と思った点をいくつか紹介します。

最高峰の音質とノイズキャンセリング

なんといっても、値段相応の音質とノイズキャンセリング性能には驚きました。
イヤホンとは比べ物にならない音質で、今まで聞こえていなかったような音域の音も聞こえます。

ノイズキャンセリングは音楽をかけると、自然と周りが静寂なように感じるほど凄いものでした。

ハイレゾ音源にも対応しており、レコチョクやmoraで購入したハイレゾ音源を楽しむこともできます。

Google AssistantとAlexaを使える

Google AssistantとAmazon Alexaに対応しており、NC/AIMBIENTボタンで呼び出すことができます。

ヘッドホンを付けながら、天気や電車の発車時刻などを聞けるのは便利です。
ただ、どちらかのアシスタントしか使えないため、同時にGoogle AssistantとAmazon Alexaは使うことができません。

この機能を使うには、以下のアプリをインストールして設定する必要があります。

Sony | Headphones Connect

Sony | Headphones Connect

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自動電源OFFモードやエコライザ機能

アプリ「Headphones Connect」を使うと、ヘッドホンの自動電源OFFやエコライザを設定することもできます。
自動電源OFFは前から欲しかった機能で、電源を切り忘れることも多かったので、すごく助かっています。

タッチ操作ができる

タッチ操作で音楽をスキップ・巻き戻しをしたり、音量を調節したりすることができます。
わざわざ、スマートフォンを操作する必要もなく、大変便利です。

またダブルタップすることで、曲の再生・一時停止もできます。

曲のスキップ
音量調節

折り畳んで収納できる

ヘッドホンって持ち運びが不便なことが多いですよね。
首にかけたりヘッドホンスタンドにかけたりと、面倒くさい。

「WH-1000XM3」は折り畳めて、更に収納できるケースもついてくるんです!

なので持ち運びにも便利ですし、置き場所にも困らないヘッドホンとなっています。

WH-1000XM2との違い

「WH-1000XM2」は半年ほど前に購入してレビューしました。

ワイヤレスヘッドホンなら「SONY WH-1000XM2」を選べ!!使用感・音質はどんな感じ?【レビュー】

「WH-1000XM3」は「WH-1000XM2」と比べ、性能も格段と上がって値段もあまり変わりないので、今から買うのであれば「WH-1000XM3」をオススメします。
ここからは「WH-1000XM2」から変わったところをピックアップして紹介します。

一新されたデザイン

まずなんといってもデザインが一新し、更にクールなデザインになりました。

レザーのようなザラザラだったヘッドホンの横の部分はプラスチックに。
少し残念でしたが、その代わりにタッチ操作がしやすくなりました。

そして、頭部のクッションが分厚くなり、つけ心地もかなり良くなりました。

SONYのロゴやファスナーの色も銅色っぽくなって高級感が出ています。
また、ケースからSONYのロゴが消え、ケースの材質も少し変わったようです。

ノイズキャンセリング性能が4倍に

このヘッドホンの一番の売りとなっている「ノイズキャンセリング」
「WH-1000XM2」からノイズキャンセリングの性能が約4倍になるという飛躍を遂げました。

今まで聞こえていた雑音や生活音が更にシャットアウトされ、音楽に集中することができます。

また、飛行機や新幹線の「ゴゴゴゴゴッ」といった音も軽減してくれます。
飛行機での移動が多い方、是非、このヘッドホンで快適なフライトライフを。

追記
飛行機で実際に使ってみたところ、もう言葉で伝えられないほど快適なフライトを楽しむことができました。寝れます。飛行機に乗ってる感じがしません。

USB Type-Cに対応

「WH-1000XM3」からUSB Type-Cでのケーブル給電になりました。
向きを見てケーブルを挿す必要がなくなり、抜き挿しも手軽に行えるようになりました。
そして、MacBook ProやiPad ProでUSB Type-Cタイプの機種を使っている方には嬉しい変更です。

更に10分の充電で5時間の再生が可能なクイック充電機能も搭載されました!

クイックアテンションモードの向上

タッチパネルに手をかざすと周りの音を取り込んでくれる「クイックアテンションモード」というものがあります。
「WH-1000XM2」では、切り替わるまでに遅延があったのですが、「WH-1000XM3」では改善され瞬時に切り替えれるようになりました。

いざ開封

さて最後に開封風景を御覧ください。
外装は「WH-1000XM2」のものと同じような感じでした。

なんと、「WH-1000XM3」から横から引き出しのように開封するタイプに変わりました。

同梱物はこの2つ。
取扱説明書と収納ケース、ヘッドホンはこの中に入っています。

ケーブルもキレイに織り込まれて、ケースの中に入っています。

3種類のケーブル(Type-Cの充電用ケーブル、有線接続用ケーブル、飛行機で使えるアダプタ)が同梱されています。
(Type-Cのケーブルが短すぎると思ったのは私だけではないはず)

ヘッドホンはファームウェアのアップデートがあるかもなので、アプリで確認してから使用することをオススメします。

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まとめ

「WH-1000XM3」とSpotifyを組み合わせて音楽を聴くのが私の毎日の楽しみです。

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少し値段が高いものでも、長い間使うものなら良いものを買うべきです。
満足度が違います!音楽を最高の状態で楽しみたい方にはこのヘッドホンは最適です。

是非、最高峰のノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」手にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。